歴史能力検定
歴史能力検定
歴史能力検定とは、歴史に関する知識や理解力を評価する歴史能力検定協会主催の資格。レベルは1〜4級があり、4級は歴史の基礎知識、1〜3級では日本史、世界史の各分野で資格を設定しておりそれぞれの専門知識が問われる。試験は7月と12月の年2回実施で、受験資格に制限はない。各級の合格点は50〜60点程度。政治不安や経済不況、地球環境の悪化、人口・食糧問題、民族紛争など世界には解決困難な問題が山積みになっている。これらの諸問題は日本のビジネスシーンとも密接に絡み合っており、歴史の流れを知ることは世界の潮流を理解する上で欠かせない知識といえる。歴史能力検定に向けた学習により、歴史や国内外で起こっている諸問題の経緯を知り、物事を正しく理解する力を養うことは仕事上の問題解決にも役立つはずだ。
... このブログで、読み終えた本を簡潔に書いているが、 雑学的な日本史の本を読みつつ 歴史能力検定2級を一発で合格した(大したことではないが) ことから、私は日本史は好きである。 だからこそ、今回のように学校の教育科目に 必修化させるのは ...